くまもとDX推進コンソーシアム

人手不足の時代、AIは企業の何を変えるのか 〜創業114年の地域商社4代目が挑む、AI活用による事業・組織変革の裏側〜

中小企業のAI導入率は、調査によっては23.7%。

約8割の企業が、まだAIを導入できていないと言われています。
 
一方で、人手不足は待ってくれません。

採用しても人が集まらない。育成しても現場が追いつかない。
これまでの延長線上だけでは、事業の維持や成長が難しい時代に入りつつあります。
 
では、企業はAIをどのように経営に組み込み、何を変えていくべきなのでしょうか。

本勉強会では、鹿児島で創業114年を迎える地域商社の4代目経営者・小平勘太さんをゲストに迎えます。

老舗企業でありながら、AIを業務効率化にとどめず、事業づくり、組織運営、意思決定、経営変革にまで実装している実践者です。
 
AIは、単なる便利なツールなのか。
それとも、人手不足時代の経営を根本から変えるインフラなのか。
創業100年を超える地域企業が、AIをどのように使い、何を変え、どこに人の力を残しているのか。

小平さんの実践の裏側から、これからの企業経営に必要なAIとの向き合い方を考えます。

■ 開催概要

◉日時
2026年7月16日(木)
18:30-19:00 受付
19:00-20:30 DX勉強会
20:30-21:30 交流会

◉会場
XOSS POINT.(クロスポイント)
住所:熊本県熊本市西区春日1丁目14‐1

◉参加費
無料

◉参加方法
申し込みフォームからの事前申し込み制です。
途中参加や途中退出なども可能ですので、お気軽にご参加ください。

■ 参加申し込み

■ こんな方にぜひ来てほしい

・人手不足をAI・DXで解決する糸口を探したい方
・AIを経営にどう組み込むべきか迷っている方
・AI活用を組織全体に広げていきたい方
・AIで事業や組織の変革を進めたい方
・地域企業のリアルなAI実装事例を知りたい方

■ゲスト講師

〇小平勘太(こびら かんた)
小平株式会社 代表取締役

1980年3月18日生まれ、鹿児島県出身。京都大学農学部卒業後、イリノイ大学大学院で農作物の品種改良を研究し修士号を取得。2005年からITコンサルタントとしてグローバルSCMやトレーサビリティのプロジェクトに携わる。2007年に農業ベンチャーOryza, inc.を起業し代表取締役に就任。国内の農業参入コンサルティングやインドでの農場立ち上げなど、国境を越えた農業プロジェクトを手掛ける。2012年、創業100年超の地域商社 小平株式会社の4代目社長に就任。エネルギー、IT、貿易事業を束ねながら、2021年から第4創業プロジェクトを始動。DX事業の立ち上げやAIの全面活用を通じて、地域に根ざしながら世界と勝負する「新しい老舗」の経営を実践している。薩摩リーダーシップフォーラムSELF代表理事、アトツギファーストのメンターとして次世代の事業承継者育成にも取り組む。

※小平株式会社について
創業から112年の歴史を有する鹿児島県の企業です。同社は「新しい老舗」をコンセプトに掲げ、伝統を守りつつ時代に適応した事業展開を行っています。
事業領域は、エネルギー事業(LPG、電力)、ITソフトウェア開発、北米や東南アジア向けの地域食材を扱う国際貿易事業など多岐にわたります。本社を鹿児島に置き、海外3拠点を含む14拠点でグローバルに事業を展開しています。
2022年からの3年間を「第4創業期」と位置づけ、新たなミッションとビジョンを策定しました。本社をシャッター温泉街の湯之元に移転し、自治体と共に湯之元を世界に誇れるウェルビーイングタウンへと変容させるプロジェクトも進行中です。
同社は多様な人材の受け入れと、世界から知見を吸収することで、地方企業の進化を促すことを目指しています。次の100年に向けて、継続的な挑戦を続けています。

■司会進行

〇小谷 草志(こたに そうし)
株式会社エルボーズ 代表取締役

デジタルと現場力を融合し、地域・産業を“しなやかに、加速“させる実践家起業家。Schoo創業期・3人目の主要メンバーとして参画し、イベント企画・番組ディレクションを担当。マーケティング調査企業クロス・マーケティングに在籍し、大手クライアントの、調査提案から企画をし、定量調査と分析も担当。ASOBIBA(サバイバルゲームフィールド運営)にて新規事業構築と現場運営を担当。2015年にマーケティングプランナー/リサーチャーとして独立。企業のブランド戦略、デジタル施策や調査分析に尽力。2017年、株式会社Lboseを創業・代表就任。

■参加方法

申し込みフォームからの事前申し込み制です。

途中参加や途中退出なども可能ですので、お気軽にご参加ください。